GREETING

はじめに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々、感染拡大により生活に影響を受けられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、最前線で国民の健康と福祉に貢献してくださっている医療従事者、介護従事者に心より敬意を表します。1日も早くこの事態が終息し、平穏な生活を送ることができますことを心から願っております。

ケーブルコンベンション / ケーブル技術ショーはケーブルテレビ業界の総合コンベンションであり、2012年から業界3団体の主催により開催されている国内最大の業界イベントとして、出展社、来場者の方々に情報収集、交流の場を提供してまいりました。
しかしながら、本年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来場者、出展社の方々、及びご協力いただいている関係者の皆様の健康と安全を優先するべく、会場を使った開催は避け、オンライン上での開催と致しました。

本年のケーブルコンベンションは「Shift」をテーマに開催いたします。近年、ケーブルテレビ業界を取り巻く環境は急激に変化し、技術の革新やOTT事業者による放送事業への参入、大手通信事業者の新規ビジネスモデルの開始等、様々な局面で競争が激しくなってきています。また、昨年12月には、ローカル5Gの認定申請も開始されており、業界は今、過渡期を迎えております。既存の意識・ビジネススタイルを「Shift」し、新たな一歩を踏み出す時であるという思いを込めて本テーマを設定致しました。
さらに、今般の新型コロナウイルス感染拡大によりケーブル業界だけでなく社会全体が大きな「Shift」を迫られることとなりました。変化が求められる今、当イベントが皆様と共に新しい時代を創る一助となりますことを願っております。
当イベントはオンライン開催のため、これまで以上に多くの方々にご参加いただけるイベントとなりました。この機会に職務や年次を問わずより多くの方にご参加、ご視聴いただけますと幸いです。

  • 一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟
    理事長 渡辺 克也
  • 一般社団法人 日本CATV技術協会
    理事長 内田 茂之
  • 一般社団法人 衛星放送協会
    会長 小野 直路

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟
理事長 渡辺 克也(左)
一般社団法人 日本CATV技術協会
理事長 内田 茂之(中央)
一般社団法人 衛星放送協会
会長 小野 直路(右)